コタラのお茶を使ったレシピ

コタラチャイ

〈材料〉 

『コタラの葉』のお茶  ティーパック  1パック
・ 牛乳(豆乳でも良い) 500cc  
・ 黒糖    大さじ1
・ シナモンスティック 1本
・ クコの実  3g
・ 生姜     2g


〈作り方〉

① 材料をすべて鍋に入れ、沸騰するまで温めます。

② 炊沸騰したら、火を止めて鍋に蓋をして半日置いておきます。
 飲む前にアツアツに温めておきます。(そのままでも美味しいです)
 コタラ茶ティーパックとシナモンスティックを取り出してから飲んでください。


* 一度に飲みきれない時は、冷蔵庫で保存してください。

 養生MEMO

クコの実は抗酸化作用が高く、
アンチエイジングに役立つスーパーフードです。
また、目の疲れを軽減させる効果もあります。

コタラ茶葉入り無花果ジャム

〈材料〉 

『コタラの葉』のお茶  ティーパック  1パック

・ 無花果(いちじく) 5個  

・ 黒糖 30g

・ シナモンステック 1

・ みりん  大さじ1


〈作り方〉

①ティーパックから取り出したコタラ茶葉をミルサーやすり鉢で細かくします。

②炊鍋に皮をむいた無花果と①のコタラ茶葉の粉末、黒糖、シナモンステックを入れて、弱火で無花果の形がなくなるまで煮詰めます。煮詰まったらみりんを入れよく混ぜます。

・ 養生MEMO

無花果は不老長寿の果実とも言われています。

食物繊維が豊富で胃腸の調子を整え、便通もよくしてくれます。

* 熱湯で煮沸した瓶に入れ密封保存すると、長期保存が可能です。

コタラ茶と鶏肉の炊き込みご飯

〈材料〉 ​
『コタラの葉』のお茶  ティーパック  3合炊く分を水出ししたもの
・ 米 3合
・ 鶏ささみ肉 5本
・ 乾燥ホタテ貝柱 10g
・ 塩 6g
・ 胡椒 適宜

〈作り方〉​
① 米をとぎ3合目まで水出ししたコタラ茶を入れ、

  鶏ささみ肉、乾燥ホタテ 貝柱、塩、胡椒も入れてご飯を炊きます。

② 炊き上がったら鶏ささみ肉とホタテの貝柱をほぐし、

  お好みでクコの実や松の実、白ごまを振りかけます。

養生MEMO

鶏肉は気を補い、胃腸の働きをよくしてくれます。
冷房で体の芯が冷えている時など、穏やかに温め整えてくれます。


コタラ茶焼きとうもろこしのせ素麺

〈材料〉 ​
『コタラの葉』のお茶  ティーパック  2パック
・ 麵つゆ 100cc
・ とうもろこし 1本
・ 素麺 1束


〈作り方〉​
① 麺つゆを鍋に入れ、コタラ茶1ティーバッグを入れ沸騰させてから冷まします。冷めたらコタラ茶葉を取り出します。

* コタラ茶麺つゆは余るので冷蔵庫で1週間位保存可能です。
野菜炒めや焼き飯、焼きうどん、肉じゃがなどにもおいしく使えます。


② トウモロコシを蒸してから①のコタラ茶麺つゆをかけて、​
  ティーバッグから出したコタラ茶葉をふりかけ、​
  焦げ目が付くまでフライパンでよく焼きます。
③ 素麺を茹でて①のコタラ茶麺つゆかけて混ぜて味をつけます。     
その上に②のコタラ茶焼きとうもろこしをのせます。

養生MEMO

とうもろこしにはタンパク質、脂質、糖質​に加えて
食物繊維も豊富で、消化吸収を高める作用があります。
夏バテで食欲不振の時などにもおすすめです!

茄子のコタラ茶カレーチャーハン

〈材料〉 ​
『コタラの葉』のお茶  ティーパック  1パック
・ 残りごはん(飯茶碗1
膳分)
・ 茄子(小1個)​
・ スライスチーズ 1枚​
・ カレー粉 大匙1杯​
・ 塩、こしょう 適宜
・ サラダ油 適宜​


〈作り方〉​
① プライパンに油を入れ、茄子を薄切りにして炒めます。
② ①に残ったごはんを入れティーバッグから出したコタラ茶と​
  カレー粉、塩、こしょうを入れ味が混ざるまでよく炒めます。​
③ 最後にスライスチーズを入れとろけたら、よく混ぜ合わせます。

* 好みの野菜をトッピングしても大丈夫です。

注意) コタラ茶葉をティーバッグから出して使用する際、
ミルサーやすり鉢で細かくして使うとよいです!

養生MEMO

茄子は体の中の熱を冷まし、
利尿作用もありむくみ防止にも効果的です。


お麩と新じゃがのコタラ茶味噌チーズ煮

〈材料〉 ​
『コタラの葉』のお茶  ティーパック  1パック
・ お麩(中5個位)​【今回は板麩を使用】​
・ 新じゃが(小 5,6個)​
・ 八丁味噌 大さじ1​
・ とろけるチーズ 30g​
・ ごま油 大さじ1​
・ こしょう 適宜​
・ 水菜(好みの葉野菜) 適宜​


〈作り方〉​
① お麩を水にもどして、水をきって鍋に入れる​。
② ①に半分に切った新じゃがと味噌とチーズ、ごま油​
  とろけるチーズ、こしょうを入れ軽く炒め​
  コタラ茶300ccで煮る。
③ 煮詰まって​水分がなくなったら出来上がり​。
④ 水菜などの好みの野菜をトッピングして完成​。

養生MEMO

お麩にはタンパク質、ビタミンB1、マンガンが​
多く含まれています。エネルギー補給、糖質代謝​、
疲労回復効果などが期待できます​。

コタラ茶葉入うぐいす団子

〈材料〉 ​

A コタラうぐいす団子材料​
『コタラの葉』のお茶  ティーパック 1パック
『コタラの葉』のお茶  ティーパック 45cc​
・ だんご粉 40g ​
・ うぐいす粉 10g​
・ すりごま又はピーナッツ粉 5g​


B 団子にまぶす粉材料​
・ うぐいす粉 10g​
・ すりごま又はピーナッツ粉 5g​
・ 黒糖 10g​
・ 塩 少々​


〈作り方〉​

① コタラ茶葉はティーバックをハサミで切り中の茶葉を出す。
(茎も混ざっているのでミルサーなど細かくして使うと歯触りが良い)​

② ボールに①とAの材料を入れ​、よく混ぜ合わせ耳たぶくらいの固さになったら団子をつくる。
  蒸し器に入れ中火で15分位全体に熱が通るまで蒸す​。

③ 豚②が蒸しあがったら熱いうちに​、
よく混ぜ合わせたBを団子にまぶして出来上がり​。

養生MEMO

青大豆から作ったうぐいす粉は​、
大豆イソフラボンを含み更年期障害や​
骨粗しょう症などの予防を期待できます​。
サポニンも多く含まれ高血圧を予防したり​、
むくみの改善に役立ちます​。


コタラ茶葉入アボカドマッシュポテトサラダ

〈材料〉 ​
​・ 『コタラの葉』のお茶  ティーパック
  1パック
・ じゃが芋 中1個​
・ アボカド1/2個​
・ 白味噌 大さじ2​
・ バター 小さじさじ2​
・ 塩昆布 適宜​
・ 塩、胡椒 適宜​


〈作り方〉​

① 蒸したじゃが芋の皮をむきボールの中に入れ​、
マッシュする(つぶす)その中に、アボカド入れ混ぜる。​
なめらかになったら刻んだ塩昆布とテーパックから​
出したコタラ茶葉と白味噌・バターを入れて​、
さらによく混ぜ合わせる​。

② くりぬいたアボカドの中に①をつめて出来上がり​
好みでレタスやチコリなどを敷いてもよい​。

(注意)テーパックから出したコタラ茶葉は​、
    茎の部分が固いのでミルサーなどで​
    細かくして使うと歯触りが良い!​

養生MEMO

アボカドは森のバターと言われ​、
ノンコレステロール良質な脂質、​
不乾和脂肪酸が含まれています​。
血液サラサラ、お肌つるつる、体脂肪分解​
などが期待される栄養価の高い食材です​。



コタラ茶葉入 ガナッシュ

*ガナッシュとは
溶かしたチョコレートに​
たっぷりの生クリームを加えたもの​。


〈材料〉 ​
『コタラの葉』のお茶  ティーパック  2 パック
・ 豚チョコレートチップ 50g​
・ 生クリーム 50cc​
・ ピンクペッパー  適宜​
・ シナモンステイック 1本​
*好みで季節のフルーツや​
ビスケットやラスクなどを添えてもよい​。
またブランデーなど加えても美味しい​。

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〈作り方〉​
① シナモンステイック以外の材料を​
ボールに入れて湯煎しながら溶かして​よく混ぜる。
  コタラ茶葉はテーパックから​出して使用する​
② ①を器に移し、上からピンクペッパーや​
シナモンをふりかける。
好みで季節の果実を​添えるとよりゴージャス。
*季節の野菜をそえるとバランスが良い​

養生MEMO

カカオはポリフェノールが​
豊富で、抗酸化力も高い。​

コタラ茶葉入豚肉のピカタ

*ピカタとは​
薄切りの肉を小麦粉と卵の衣で包み、
油で焼いたイタリア料理。


〈材料〉 ​
『コタラの葉』のお茶  ティーパック  2 パック
・ 豚肉 100g​
・ 卵 1個 ​
・ 小麦粉 15g
・ 醤油  小さじさじ1​
・ 白ごま 小さじ1​
・ すり生姜​
・ オリーブ油 大さじ1​
 (菜種油でも良い)​
・ 塩、胡椒 適宜

〈作り方〉​
①ボールに卵を入れ溶き卵をつくる。​
 その中に、ティーパックから出したコタラ茶葉と​
 小麦粉、すり生姜、白胡麻、醤油、塩、胡椒を加え​
 よく混ぜ合わせる​。
②豚肉に①をつけてフライパンに油を敷き​
 焦げ色がつくまで良く焼く​。
* 季節の野菜をそえるとバランスが良い​。

養生MEMO

豚肉は「疲労回復ビタミン」​
とも呼ばれるビタミンB1が豊富​。

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